CSR活動 corporate social responsibility

CSR活動

創研工業株式会社では、社会貢献の一環として、事業所周辺の毎朝の清掃活動やユニセフへの定期定額募金など、さまざまな活動を続けております。

朝の環境整備運動

弊社では、自我を捨て、感性を磨き、養う場としての「環境整備運動」を、
社員が毎朝30分間行っております。

自我を捨てるということは、朝目覚めたら、すぐ起きる所から始まります。
「冬は凍りつくような寒さで、外に出たくない。体を丸めていたい…」
「夏は朝から灼熱の暑さで、仕事の前から汗だくになりたくない…」
そのような気持ちを捨て去り、弱い自分に打ち勝つということです。

また、感性(直感・判断力・決断力)を磨くということは、その日の状況を把握した上で、
最適な配分を考えるということです。

人数と時間に制限がある中で、広範囲にわたる清掃箇所全てをカバーする事は出来ません。
まず全体を見渡し、人数の配分をする。
当日、来客予定があり、悪天候により正面玄関付近や見学コースがあまりにも汚れていて時間内に目途が立ちそうもなかったら、 それ以外の場所を掃除している人に応援を頼んだり、もしくは時間を延長したり個々の判断で声を掛け合います。

この感性力は、即仕事に直結しますが、仕事だけでは身に付きません。
常日頃から、寝ても覚めても意識し、目の前に落ちているゴミに気が付いたらすぐ拾うなど、
実践し続ける事で磨かれ、自分のモノになっていくと考えます。

環境整備運動では、このような視点に立って、自社内の整理・整頓・清掃はもとより、 雨天時以外は自社周辺道路や隣接の公共施設敷地の清掃も行うなど、30年以上にわたって継続しており、
弊社の文化として根付いています。

朝の環境整備運動の様子

ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム

創研工業株式会社では、世界中の子どもたちの命を守り、健やかに成長できるよう願いをこめて、 継続的な支援となる毎月定額募金「ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム」に2015年より参加しております。

このような継続的定額支援により、ユニセフの地道で 効果的な活動を力強くサポートすることが出来ます。


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